


室温を上げる大きな原因となるのが、窓からの強い日差しです。Low-E複層ガラス(遮熱タイプ)なら、太陽の明るい光を取込みながらも太陽光の熱を約50%もカット。夏場の窓辺の暑さを抑えます。紫外線も約76%カットするので、内装や家具の日焼け、色褪せが低減します。 単板ガラスの約2倍の断熱性能を発揮し、冷暖房費を大幅に削減。アングル部の不快な結露を抑え、内装材の腐食やクロスの汚れを防ぎます。
※FIX/小窓等を除く

屋根などに設置された太陽電池モジュールに太陽光が当たると発電します。この電気は直流の為、家庭で使用できる交流にパワーコンディショナを使って変換します。パワーコンディショナから家庭の分電盤に接続し、自動的に電気を買ったり売ったりできるというしくみです。昼間に発電した電気は家庭で利用し、余った電気は電力会社が買い取ってくれます。また、夜間など発電できない時は必要分のみを電力会社から購入し、自動的に使い分けるので、光熱費を節約することができます。ソーラー発電モニタを利用すると、発電や消費電力の様子など節約効果を目で確かめることが出来るので、暮らしの中で自然と省エネを意識することにつながります。
太陽電池「d.Blue」は、表面にプラズマと反応性ガスによってミクロン単位の微細な凹凸をつくり、太陽光の反射を少なくし、より多くの太陽光を吸収することで発電効率を高めています。また、太陽電池モジュールそのものの落ち着いた色調も、住宅の屋根に美しく調和します。

太陽光発電は環境に配慮しながら、光熱費をグーンと節約可能。しかも太陽光発電とオール電化を組み合わせれば、発電した電気をさらに有効に使え、大幅な光熱費の削減が期待できます。
太陽光発電で生み出した電力を、オール電化住宅で活かす。太陽光発電で得た電気を有効に使うことで、家計で大きな割合を占める家庭の光熱費全体を大幅に抑えることができます。
昼間発電した電気は、ご家庭の電力として使う事が出来るため、その分の電気代はタダとなります! しかも使用しても余った電気は電力会社に売ることが可能。面倒な手続きや作業は一切不要です。 毎月、電力会社より売った分の電気代がお客様の口座に入金されます。夜間は発電できないため、電力会社から買電(電気を購入)します。その際、夜間の電気代を安くする時間帯別電灯契約を利用すれば、さらに効率的に電気代を節約することができます。

時間帯別電灯契約とは?
電気使用料を昼間・夜間と分けて計算する電気料金システムのこと。通常料金と比較すると、昼間は割高(30%アップ)、夜間は割安(70%オフ)になります。
※東京電力「おトクなナイト8」利用の場合

