性能オプション

ゼロ エネルギーハウス(ZEH)とは

イデアホームでは、各住戸毎に外皮計算を行い、エネルギー消費量と創エネルギー量を算出し、主に以下の設備をバ ランスよく利用しお客様ごとの効率の良いゼロ エネルギーハウス(ZEH)のご提案を致します。規模の大きな住戸や、 吹き抜け、リビング階段の有無や、住戸の方位により選定する設備やその容量は異なります。

オール電化
HEMS
太陽光発電システム
断熱補強
高断熱サッシ
LED照明
HEMS
電気の使用状況を把握するためにHEMSによる電気の「見える化」提案が今後ますます重要になってきます。
いつどこで何をどれだけ使用したか、住まいの細 かな状況を知ることが電力小売自由化への対応として欠かせないものとなります。
太陽光発電システム
CO2を排出せず、グリーンエネルギーを供給する太陽光発電は、地球温暖化防止に貢献する地球に優しいシステムです。
オール電化とあわせて取り入れることで、上手に省エネすることができ、家計にも優しい暮らしが可能です。

省エネ住宅のロードマップ

快適な室内循環を保ちながら、住宅の高断熱化と高効率設備によりできる限りの省エネルギーに務め、太陽光発電等によりエネルギーを創り、使うエネルギー量を正味ゼロ以下にします。
省エネ住宅のロードマップ
ZEH(ゼッチ)とは

ZEH住宅でエコな暮らし 10年間で250万円以上の差が

イデアホームZEH 住宅と一般の住宅の光熱費の比較

ZEH住宅でエコな暮らし 10年間で250万円以上の差が

ランニングコストは実質光熱費は18,000円程度、通常の住宅の実質光熱費の違いは273,720-18,014=255,706円、10年間で250万円以上になります。

シミュレーションは国が定めた一次エネルギー消費量計算プログラムによる消費エネルギーを金額に換算したものでライフスタイル等は考慮していません。実際の光熱費とは異なります。同じ仕様に住宅でもプランや立地によって結果は異なります。設備のメンテナンス費用は含みません。ZEH 住宅の補助金は収支に含みません。

フルフレームダンパーシステム

従来の耐震住宅では、大地震時、釘や木ねじが地震力によって緩み、石膏ボードや構造用合板が柱梁から離脱します。 粘弾性体は、石膏ボードや構造合板との間で、粘弾性体特有の強い「粘り」で地震エネルギーを吸収(制震)します。このことで、建物の揺れの量を低減する「超制震住宅」を可能にしています。
※粘弾性体は、高い耐久性を持ち、シックハウスの原因成分はいっさい含みません。

フルフレームダンパーシステムの特長

1. 複数回の地震にも強い

複数回の地震が来ても、損傷を最小限に抑え、構造体を長持ちさせます。

2. 家全体で地震を吸収します

粘弾性体で家全体で振動エネルギーを熱エネルギーに変換させます。

3. 大地震にも壁紙が破れにくい

阪神淡路大震災(兵庫県南部地震)クラスの大地震でも、揺れの量が少なくなります。

4. 気密性も抜群です

壁の隙間を粘弾性体がしっかりと埋め尽くします。

エネルギー吸収メカニズム

大地震によって建物が振動すると、面材(構造用合板、石膏ボード)と柱の間にズレ変形が生じます。そこに厚さ1㎜の粘弾性体を介在させておけば、地震エネルギーを吸収しクギやボンドのダメージを低減させます。


制振テープによって、大地震時にクギが曲がり緩むのを防ぎます。