震度7クラスの地震でも倒壊しない、耐震等級3を実現。大地震にも強さを発揮するイデアの木造住宅(イデアホームは追加費用なしで住まいと家族の安心を提供します)。

大地震でもしっかり家を支える イデアベース

イデアホームの基礎工事は、1棟1棟異なる計算結果をもとに、補強場所を確認しています。
精算法による構造計算によって判明する建物の最も荷重のかかる部分をひし形に補強した「ダイヤベース」にて施工し、その他のコーナー部分も「コーナーハンチ」によって補強します。 鉄筋は十分な量を使用し、あばら筋と呼ばれる縦の鉄筋は、地震時の引き抜き力に対抗する為にフック状に加工したものを使用致します。

様々な工法で建物を守る イデアの構造

イデアフレーム工法

イデアフレームは、一般的なものよりも分厚い28mmの構造用合板を格子状の骨組みの上に敷き詰めます。
板を梁(ハリ)に据え付ける場合、通常の梁(ハリ)工法だと四辺のうち、二辺に釘を打ち込みます。それに対し、イデアフレーム工法では、四辺に釘のピッチ150mm 以下で均等に打ち込むのが特徴です。また、釘の長さは規格で統一されているものを使用しています。こういった工夫によって、通常工法の2.4倍の床剛性が得られます。

ハイブリットユニット工法

ハイブリットユニット工法は、在来工法とツーバイフォーの利点を併せもった新たな工法です。
工場でパネルユニットを作成し、予め断熱材やサッシをはめ込み、現場に搬入し、1日で屋根の雨仕舞と玄関ドアの施工まで行えるので室内で木材を現す「真壁」を採用したい場合や気密性をより高めたい場合にお勧め致します。現場の状況により、当工法が施工できない場合がありますので、通常は在来軸組工法にてご提案しており、工法はオプションとなります。

建てた家はどれくらい地震に強いの? 耐震の「見える化」

建築時に耐震シミュレーションを行い、データを住宅履歴情報として保管しておけば、いざ大地震が起こったとき、その実際に起きた地震動を入力し、再シミュレーションすることで損傷個所の有無を解析でき、安全性を判断することができます。
さらに損傷箇所がわかるので、その部分に適切な補強をすることができます。耐震シミュレーションは建てた後も安心なのです。

どんなに耐震性能の優れた住宅でも、巨大地震に遭遇したとき全く無傷であると言い切れるでしょうか。 建築時に耐震シミュレーションを行いそのデータを住宅履歴情報として保管しておけば、いざ大地震が起こったときその実際に起きた地震動を入力し再シミュレーションすることで損傷個所の有無を解析でき安全性が判断できます。さらに損傷箇所がわかりますのでその部分を適切な補強することで震災復旧が可能になります。耐震シミュレーションは建てた後も安心です。

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