新商品「すのわの家」p30の耐震性をWallstat 新バージョンで検証しました。

自然素材で耐震性を追求した新商品「すのわの家」p30をWallstatの新バージョン3.21で解析しました。

新バージョンのWallstatは間仕切り壁や窓の上下そして外壁材などの従来は余力としていた部分の非構造体部分も含めて耐震評価できます。
耐震性を追求した新商品は、屋根に軽量の金属素材を採用し上部を軽量化し、隅部分の耐力壁をダブルにし5~6.5倍の壁倍率としています。
壁倍率は仕様規定では5倍までですが、許容応力度構造計算では7倍まで評価できます。その結果は、阪神淡路大震災(震度7)の2倍の地震を余裕でクリアします。
解析の結果阪神淡路大震災の2.3倍まで倒壊しないことが分かりました。イデアホームの耐震設計をご覧ください。

実際の注文住宅では、お客様の建築する仕様・プランでシミュレーションいたします。