耐震リフォーム

我が国日本は御存知の通り地震大国。 数ヶ月に1度は地震が発生し、熊本地震や東日本大震災、阪神淡路大震災など大きな地震も日本全国どこでも発生する可能性があります。 建物を新築した当初は優れた耐震性を持っていても、繰り返しの揺れや経年劣化などにより耐震性も劣化していきます。
イデアホームでは3次元耐震シミュレーションを用いて補強が必要な箇所を算出し、適切な耐震リフォームを行うことで安心してお住い頂ける住まいにします。

設計図面を頂き現地調査を行い、現状の耐震性能をWallstatにて検証、建物のバランスとご希望をお伺いし補強金具、制震装置等の提案。 提案させて頂いた耐震性能をWallstatにてご覧いただきます。

倒壊シミュレーション

どんなに耐震性能の優れた住宅でも、巨大地震に遭遇したとき全く無傷であると言い切れるでしょうか。 建築時に耐震シミュレーションを行いそのデータを住宅履歴情報として保管しておけば、いざ大地震が起こったときその実際に起きた地震動を入力し再シミュレーションすることで損傷個所の有無を解析でき安全性が判断できます。さらに損傷箇所がわかりますのでその部分を適切な補強することで震災復旧が可能になります。耐震シミュレーションは建てた後も安心です。

制震装置・金物・筋違い・耐力面材等による耐震補強

住宅の図面をいただき図面通りに施工されている前提で、倒壊シミュレーションにより、現在の住宅がどの位の地震にまで倒壊しない強さなのかを確認し、
お客様がご希望する地震に対する強さを筋違いの位置・制震装置 の位置・補強金物・耐力面材等を提案します。


倒壊シミュレーションにより、筋違いの位置・金物効果的な配置を決め、 確かな技術で施工します。

60年以上の耐久性 九州大学共同研究制震装置 ミューダムは国土交通省の壁倍率の認定が取れていますので、 耐力壁に使用することが可能です。
また、ミューダムは金属流動 によって制震機能を発揮します。減震ゴムなどと違って気温に効果が左右されず安定した機能を発揮します。
Wallstat で解析ができるので最も効果的な配置をシミュレーションによって検討し決定しています。ミューダムによって別次元の耐震性を発揮します。


耐力面材「ハイベストウッド」を効果検証をしながら施工します。