イデアホームのこだわり

素材にこだわる からだにやさしい家づくり

上質な自然素材を使用いたします

「きもちいい」空間をつくる為には自然素材での家づくりをお勧め致します。イデアホームでは、5つの天然素材で練った調湿性の高い土壁や珪藻土、卵の殻を使ったクロスなどをお勧め致します。コストを抑えたい方には、自然素材のクロス等もご用意しております。床はあたたかさと肌触りが気持ちのよいパイン材や国産の杉材等をお勧めしております。表面の塗装も自然由来のオイルで仕上げます。
※商品によってはオプションとなります。

自然素材の土壁
自然素材の土壁
国産杉の床材
国産杉の床材
天然オイルで塗装したパイン材
天然オイルで塗装したパイン材

構造材は国産の檜を使用します

構造材の柱と土台には国産の檜無垢材を使用します。檜は白アリに食われにくく、腐りにくい木材です。
また、周辺地域の山で育った地域材や銘木の東濃檜をお選びいただくことも可能です。

西東京バスツアーの森探検
西東京バスツアーの森探検
多摩産材の認証
多摩産材の認証
さいたま県産材の認証
さいたま県産材の認証

省エネにこだわる 冬をあたたかく、夏を涼しく過ごす

冬をあたたかく、夏が涼しい住宅は、エアコンの消費電力を少なくすることだけでなく、窓や壁内での結露を抑え、心地の良い空間をつくることが可能です。また、結露を抑えられると、躯体のコンディションを抑止、建物が長寿命になります。イデアホームでは、窓に高性能のハイブリッドサッシを使用し、窓の断熱性能を高め、高性能グラスウールを家全体の床・壁・天井に適切に充填しております。
基準として2020年に義務化される断熱基準をスタートラインとし、低炭素認定基準・ZEH基準・LCCM基準と、お客様のご要望とコストを考慮の上、性能を高めることが可能です。社内最低基準として長期優良住宅の仕様を全棟標準としております(※申請にあたっては別途費用が必要です)。また、風の通り道、夏場の日射遮蔽、冬場の日射取得に配慮し、設計を行います。

ZEH住宅に関してはこちら

家のランニングコストを抑える

新築住宅を比較する際、比較しやすいイニシャルコストばかり焦点になりますが、ランニングコストも非常に大切な要素です。ランニングコストは一次消費エネルギー量をもとに計算されますが、一次消費エネルギー量は主に断熱性能、住宅設備により差が生じます(※建物に関連する以外の条件では立地条件もございます)。
下記は省エネ計算プログラムにより①一般的なローコスト仕様②当社標準仕様③当社ZEH仕様の年間のランニングコストを比較したものです。設備や性能の違いで一般的なローコスト住宅と当社住宅だと年間39,861 円、35 年間で考えると1,395135 円の差額が生じます。さらに一般の住宅とZEH 住宅場合、年間225,777円、35 年間で7,902,195円の差になります。
快適性の向上とランニングコストの両面から、省エネ住宅の重要性が高いことがお分かりいただけると思います。

年間の実質光熱費
年間の実質光熱費

素材と性能が織り成す

当社でお勧めする内装材や無垢材は「呼吸をする」自然のものです。呼吸をするということは、室内の湿度を整えてくれる素材です。同じ室内温度でも、湿度の違いで体感温度は大きく異なります。
自然の材料を使用した心地よい湿度の空間で、冷暖房の使用を抑え、自然の風と太陽の光でエコな暮らしをしませんか?

受賞履歴

グッドデザイン賞 2016
グッドデザイン賞 2016
ハウス・オブ・ザ・イヤーイン・エナジー2018優秀賞受賞
ハウス・オブ・ザ・イヤー
イン・エナジー2018
優秀賞受賞
ハウス・オブ・ザ・イヤーイン・エナジー2017優秀賞受賞
ハウス・オブ・ザ・イヤー
イン・エナジー2017
優秀賞受賞
ゼッチ(ZEH)ビルダー登録
ゼッチ(ZEH)ビルダー登録
ハウス・オブ・ザ・イヤーイン・エナジー2016優秀賞受賞
ハウス・オブ・ザ・イヤー
イン・エナジー2016
優秀賞受賞
ハウス・オブ・ザ・イヤーイン・エナジー2015特別優秀賞・優秀賞を受賞
ハウス・オブ・ザ・イヤー
イン・エナジー2015
特別優秀賞・優秀賞
ハウス・オブ・ザ・イヤーイン・エナジー2012優秀賞2商品受賞
ハウス・オブ・ザ・イヤー
イン・エナジー2012
優秀賞2商品受賞
ハウス・オブ・ザ・イヤーイン・エレクトリック2010特別賞受賞
ハウス・オブ・ザ・イヤー
イン・エレクトリック2010
特別賞受賞
第5回キッズデザイン賞受賞
第5回
キッズデザイン賞受賞
日本エコハウス大賞
日本エコハウス大賞

森に貢献する 木の家を建てることが、美しい森をつくる

「木を切ることは、環境破壊につながる」そう思っておられませんか?実は、きちんと管理された森林の木材を使うことは森林にとって良い結果をもたらします。 樹木は大きく成長するにつれ、光合成が少なくなり、さらに50 年程度の成木は花粉を多く排出するようになります。よって、成長した木を切り、若い木を新たに植えることは、光合成を活発にし、森を循環することに繋がります。 「イデアホームで建てた家によって、日本の森がきれいになったんだよ」と、お子さんやお孫さんに伝えられたら、素敵だと思いませんか?

森づくりの循環

日本の木、地域の木をつかう

出来る限り、地域の風土にあった木材を使用することが、その環境に木材が順応しやすいと考えます。 東京の多摩地域や埼玉県北部の材木屋さんから仕入れた木材は、香りが良く、色やツヤが美しく、真壁や独立柱で木をそのまま現すのに適しております。 こだわりの構造材でつくられた我が家はいっそうの愛着が湧くはずです。 また、当社を含めた企業グループにより国の補助事業である地域型住宅グリーン化事業(旧地域型住宅ブランド化事業)に2012 年から毎年採択されており、地域材に取り組んでおります。

さいたま県産材の認証
さいたま県産材の認証
多摩産材でつくられた大黒柱
多摩産材でつくられた大黒柱