住宅産業新聞に耐震研究所の紹介記事が掲載されました。(2018/2/22)

「工務店が自らの情報を発信していく団体を目指す」--として2015年11月に設立された工務店フォーラムは国土交通省の研究機関である国土技術政策総合研究所が開発した木造軸組住宅の倒壊解析ソフト「Wallstat(ウォールスタット」による耐震性能の見える化や「TOUGHFRAME(タフフレーム)」という構造躯体の普及をはじめ、建築データの一元管理によって現場作業の効率化などを推進し、3月には耐震研究所を設立します。 ウォールスタットとVR(仮想現実)を連携させることで、住宅における耐震性能の重要性を訴えていきます--と紹介されています。