
ANBO GRANDE では、耐震等級3を住宅設計の前提としています。
そのうえで、木造住宅倒壊解析ソフト
「wallstat」を用いた倒壊シミュレーションを実施。地震時に建物がどのように変形し、どの部位に損傷が生じるのかを可視化しています。
この解析結果を設計に反映することで、構造計算だけでは見えない弱点を把握し、より耐震性の高い住宅へと設計精度を高めています。
ANBO
GRANDEでは、断熱等級7を目標ではなく設計の前提条件として計画しています。
断熱材の種類や厚み、部位ごとの構成を事前に整理し、住宅全体の外皮性能を設計段階で確認。その結果、UA値0.22という断熱性能を数値で把握できる仕様としています。
さらに施工時の断熱・気密処理にも配慮し、室内平均気温の安定や結露リスクの低減につなげています。











