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イデアホームが新たに提案する
性能重視の規格型住宅
「ANBO GRANDE」

近年、住宅を取り巻く環境は大きく変化し、
耐震性・断熱性・気密性といった住宅性能は、好みや付加価値ではなく、
設計段階で前提として整理すべき要素になりつつあります。
ANBO GRANDE は、こうした前提条件を満たすために、
仕様をあらかじめ定めることで設計や施工のばらつきを抑え、
耐震等級3、断熱等級7(UA値0.22)という
高性能住宅の新たな規格として設計されています。

耐震等級 3
前提に、
wallstatで
耐震性を高める。

ANBO GRANDE では、耐震等級3を住宅設計の前提としています。
そのうえで、木造住宅倒壊解析ソフト
「wallstat」を用いた倒壊シミュレーションを実施。地震時に建物がどのように変形し、どの部位に損傷が生じるのかを可視化しています。
この解析結果を設計に反映することで、構造計算だけでは見えない弱点を把握し、より耐震性の高い住宅へと設計精度を高めています。

断熱等級 7
“成立させる”
ための
設計と施工精度

ANBO GRANDEでは、断熱等級7を目標ではなく設計の前提条件として計画しています。
断熱材の種類や厚み、部位ごとの構成を事前に整理し、住宅全体の外皮性能を設計段階で確認。その結果、UA値0.22という断熱性能を数値で把握できる仕様としています。
さらに施工時の断熱・気密処理にも配慮し、室内平均気温の安定や結露リスクの低減につなげています。

ANBO GRANDEの
外皮性能
ANBO GRANDE では、断熱性能を感覚的な表現ではなく、数値として確認できるよう外皮性能を整理しています。
こちらの図は外皮平均熱貫流率(UA値)を示したもので、数値が小さいほど住宅全体から逃げる熱が少なく、断熱性能が高いことを表します。
設計段階から断熱等級7(UA値0.22)を目標に計画することで、住宅性能を共通の指標で比較・確認できる仕様としています。
一次エネルギー消費量
65%削減
ANBO GRANDEでは、住宅全体で使用される一次エネルギー消費量について、国の省エネ基準と比較した結果、約65%削減となる設計水準を確認しています。
この結果は、冷暖房・換気・給湯・照明など、住宅で使用される一次エネルギー消費量を評価する指標であるBEI(一次エネルギー消費量性能表示)による計算結果(BEI0.35)に基づくものです。
外皮性能(UA値)と設備仕様をあらかじめ整理したうえでエネルギー計算を行うことで、断熱性能だけでなく、住宅全体としての省エネ性能を数値で確認できる設計としています。
トリプルガラス
住宅の断熱性能は、壁や屋根だけでなく、窓などの開口部性能によって大きく左右されます。
ANBO GRANDEでは、断熱等級7を見据え、トリプルガラスを採用。開口部からの熱損失を抑えることで、UA値0.22という外皮性能や、BEI0.35という省エネ性能の実現につなげています。
また、遮音性や外部からの視線を抑える効果も、日常の快適性を高める要素の一つです。
年間を通して、
冷暖房効率が
高く快適な暮らし
ANBO GRANDEでは、断熱等級7を目標ではなく設計の前提条件として計画しています。
断熱材の種類や厚み、部位ごとの構成を事前に整理し、住宅全体の外皮性能を設計段階で確認。その結果、UA値0.22という断熱性能を数値で把握できる仕様としています。
さらに施工時の断熱・気密処理にも配慮し、室内平均気温の安定や結露リスクの低減につなげています。
性能数値や仕様の詳細に
ついては、
来店時に
実例や
シミュレーションを
交えて
ご説明しています。
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