家づくりをする
家族に寄り添い
支えていく仕事

営業藁科さやか

益田建設で働きたいと思った理由は?

家族と触れ合える仕事、モノを売ったら終わりという仕事ではない

人と接する仕事が好きでしたし、できれば家族と触れ合えるような仕事がしたいと考えていました。

益田建設を知ったのは、営業職セミナーを受講するなか、集団面接を通してです。

益田建設が手がける注文住宅は、何かひとつのモノを売ったら終わりという仕事ではありません。長期間にわたって家族とおつきあいをする、一生のおつきあいがある仕事だということを知り、とても興味を持ちました。

また、説明してくださった方がとても楽しそうにお話するので、きっと会社も楽しいんじゃないかって思ったんです。

今、どんな仕事をしていますか?

家づくりをする家族に寄り添い、支えていく仕事

入社して2年になり、営業(ハウジングアドバイザー)をしています。

モデルハウスに来場していただいた方に家づくりの相談やアドバイスなどをします。
私たちの仕事は、家づくりの最初から最後まで、そして完成後もずっと、担当した家族に寄り添いつつ、支えていく仕事です。
契約がとれたら営業の仕事は終わりというところもあるようですが、益田建設は違います。だからこそ面白いし、やりがいがあります。

一日の仕事の流れについて教えてください。

8:30に出社。午前中は、朝のミーティング、メールチェック、お客さまにお見せする資料作成、見積や設計の確認などをします。
午後からは着工中の現場に行き、工事関係者やお客さまと打ち合わせ。夕方、会社に戻り、見積や設計依頼、お客さまへの電話など。
資料を整理し、日報を記入して退社。私は20:00頃退社することが多いですね。勤務時間は9:00〜18:00ですので、予定があれば早く帰ることもできます。

入社や応募を検討している方へメッセージ

仕事にやりがいを感じるときはどんな時ですか?

やはりお客さまに家を引き渡す時です。

家は短時間でできあがるものではありませんから。短くても、打ち合わせだけで3か月、着工して4か月、半年以上のおつきあいが続きます。
担当した家は自分の子どものように思えます。その引き渡しの時、お客さまの喜ぶ顔を見るのは感動的です。

もちろん、家は引き渡して終わりというのではなく、これからの長いおつきあいのはじまり。とはいえ、引き渡しの時は、大きなターニングポイントになります。

仕事をしていく上で意識していること、大事にしていることは?

お客さまの目線をもつこと。
たとえば、お話をするときも、建築業界ではサイズはmmで表現するのが当たり前ですが、お客さまにとってはわかりづらい。なじみのない業界用語は使わないようにしています。

益田建設で働いてよかったこと、益田建設ならではと感じたことは?

家族の夢や希望をともに語り合い、一緒につくりあげていくことの楽しさ

家づくりお話をしているといつのまにか自分も家族の一員のようになってしまいます。家族というのは少し大げさかもしれませんが……。
でも、他の仕事では決して知ることのない、通常は話さないような深いお話もしますから、少なくとも親戚ぐらいの仲になります。
家族や親戚のようなおつきあいができる人が増えていくのはとても嬉しいことです。
家づくりは家族の夢や希望をともに語り合い、一緒につくりあげていくこと。これは益田建設だからこそできることだと思います。

益田建設の営業は、契約をとるだけでなく、やる仕事が多い。その分、お客さまに寄り添えます。
たとえばプラン。お客さまとの会話の中でイメージしたものをプランにまとめ、先輩に見てもらいます。時には設計部の人も一緒にお客さまの話を聞いてもらうこともありますが、プランは営業が責任をもってまとめていきます。

お客さまとお話をしていると、お客さま自身が気づいていない「ここが困っている」ということが明らかになることもあります。どこまでお客さまの希望を引き出し、カタチにしていくことができるかが営業の裁量。責任も重大ですが、社内の家づくりに関わる経験豊富な人たちからサポートを受けることができますから心強いですね。

普通の人なら一生に一度くらいしか経験できない家づくりに携わっていけるこの仕事は、とても素敵だと思います。

今後の目標はなんですか?

お客さまに的確なアドバイスができるようになりたいですね。
まだまだわからないことがたくさんあって、お客さまの質問に答えられないことも多くて。
家づくりは幅広い知識と経験が必要ですから。設備もどんどん新しくなっていきますので、これでいいっていうゴールがありません。

入社や応募を検討している方へメッセージをお願いします。

設計も工事も自社でやっていますから、やりたいことを実践することができる、
自分の思っていることを反映、実現しやすい環境があります。
また、お客さまとの距離が近いので、話すことが好きな人にとってもきっと楽しいと思いますよ。

Profile

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藁科 さやか Sayaka Warashina
2013年11月入社。営業(ハウジングアドバイザー)。
これまで、ダイニングバー、ウォーターサーバーの会社などを経験。正社員としては益田建設がはじめて。
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Tel.048−998−5511